研究者紹介

学歴

1977年3月:東京大学工学部電子工学科卒業
2001年1月:九州大学 博士(工学)

<加圧流動床複合発電システムにおける排ガス成分の生成メカニズムと濃度予測手法の確立>

研究歴

超低NOx・未燃分燃焼研究、多段燃焼技術開発、脱硝効率の研究、脱硝触媒劣化メカニズムの研究、湿式脱硫法効率予測の研究、活性炭乾式脱硫の研究、流動床から発生するNOxの研究、SO2発生メカニズムの研究、PFBC微量排ガス成分の相互作用の研究、流動床灰の粗粒・細粒混合による粘着性の研究、PFBC炉内循環システム開発研究、世界の燃料電池技術の実情研究、マイクロタービンの系統連系技術開発(電力型式認定公開実験@東京ガス)、冷暖房コージェネレーションシステム開発実証研究、5台連系システム開発、炭鉱ガス利用発電研究、シナリオプランニング「温室効果ガス削減のための電力供給システムに関する調査」@日本総研、NAS電池・ZEBRA電池・NiMH電池・リチウム電池・空気電池等の研究、電池制御・電力変換装置の研究:PCSシステム研究実証
(於東京大学)
自然エネルギー導入促進補助政策の研究,情報と電力の融合するデジタルグリッドの研究,JST最先端研究開発支援プログラム(FIRST)「複雑系数理モデル学の基礎理論構築とその分野横断的科学技術応用(電力系統担当)」

職歴

1977年4月 電源開発株式会社入社
1977-1982年 国内炭火力保守、海外炭火力発電所建設、海外コンサルタント
1983-1984年 米国電力研究所(EPRI)客員研究員
1984-1986年 本社火力技術研究担当、海外コンサルタント
1988-1991年 500MW国内炭火力発電所発電課長代理・保修課長代理
1991-1995年 本社火力計画業務担当課長(PFBC研究開発担当)
1995-1998年 若松石炭利用技術試験所、加圧流動床複合発電実証試験GL,九州大学にて学位論文執筆
1998-1999年 本社火力建設部火力計画GL(電力自由化問題、IPP入札担当)
1999-2001年 新事業部エネルギーサービスGL(電力自由化、IPP入札、ESCO事業、マイクロタービン事業等担当)
2001-2002年 ㈱アクティブパワー専務取締役
2002-2005年 技術開発センターエネルギー貯蔵技術開発GL
2005-2006年 技術開発センター所長代理
2006-2008年5月 技術開発センター上席研究員
2008年6月-現在 東京大学大学院技術経営戦略学専攻特任教授